併用するべきでは無いもの | ED治療薬を利用してその悩みやコンプレックスを解消しましょう!
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併用するべきでは無いもの

オレンジのケースに入っている薬

グレープフルーツには「フラノクマリン」という成分が含まれています。
そんなフラノクマリンの作用とは一体どういったものなのでしょうか?

ED治療薬であれなんであれ、医薬品というのは体内で代謝(薬そのものを溶か)されます。
それには体内の代謝酵素と呼ばれる酵素の働きが不可欠です。
しかし、そんな代謝酵素の働きをフラノクマリンは阻害するのです。
つまり、体内で薬が消えること無く長時間残り続けるというものです。
それの何がいけないことなのか?と感じる方もいるでしょう。
薬が体内で残り続けることで、効果を発揮する時間が長くなるように思う方もいると思います。
しかし残念ながらそれは誤りなのです。

医薬品には血中最高濃度と呼ばれる内容量の指標のようなものがあります。
基本的には血中最高濃度の状態でも副作用を起こさないかなどを検証することも医薬品の開発の一環です。
しかしフラノクマリンによって代謝酵素の働きが阻害されると、想定された血中最高濃度を遥かに超えるものになるのです。
そうなってしまうと医薬品の副作用ばかりが次々に引き起こされてしまいます。
残念ながらフラノクマリンはED治療薬と摂取した場合には我々に何もプラスの効果を与えてはくれないのです。
自分自身の体調を鑑みるのでしたら、グレープフルーツとED治療薬はタイミングをずらしたほうがいいかもしれません。
血管拡張作用が強く働くと心臓に大きな負担がかかり、最悪の場合死んでしまうこともあります。
そのため本当に気をつけなければいけません。

知らないままにしていて、命にかかわる結果を招くのはあまりに馬鹿らしくはありませんか?
どこまでも自分の肉体の問題なのですから、それをどれだけ自分の思い通りにしていくのかというのが課題になってきます。
そのために医薬品の医薬品の力を借りるのであれば、そこに存在するリスクは把握しておいた方が良いのかもしれません。